二見時代小説文庫<br> 追っ手討ち―公事宿 裏始末〈5〉

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二見時代小説文庫
追っ手討ち―公事宿 裏始末〈5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 337p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784576150116
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

理不尽に養父母の命を断たれた秋川藩の若き剣士は、矢野数馬と名を替え江戸に逃れ、公事宿暁屋で筆耕をしつつ、藩の内情を探っていた。折しも「棟上げ祝い事件」の公事に走り回る数馬のもとに従兄の新一郎が現れ、国元で大殿の隠し子が再浮上し、落胤たる数馬に江戸家老一派から刺客が向けられたという…。

著者紹介

氷月葵[ヒズキアオイ]
1958年、東京都生まれ。出版社勤務などを経て、フリーライターとして独立。秋月菜央の筆名で『虐待された子供たち』(二見書房)、『Relax in Blue』(経済界)等、福知怜の筆名で『タイタニック号99の謎』(二見書房)など、歴史、心理、ドキュメント系などの著書を多く執筆する。小説では第四回「北区内田康夫ミステリー文学賞」において「師団坂・六0」筆名・井水怜で大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

故郷を離れ、名を変えた若き剣士。ふとしたことで居ついた江戸の公事宿で、悪を挫き庶民を救う手助けをすることに。