二見文庫<br> 死の点滴

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二見文庫
死の点滴

  • 霧村 悠康【著】
  • 価格 ¥984(本体¥895)
  • 二見書房(2009/01発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 509p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784576082165
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

薬物中毒患者が死亡した翌日、治癒間近の十二指腸潰瘍患者も急変し命を落とした。「おかしい!?」O大学病院から当直にきていた医師・倉石祥子は疑問を抱く。点滴使いまわし及び使用期限切れの薬剤使用疑惑、そこに不可解な殺人が―。同じ頃、O大学医学部では欲と金にまみれた教授選が始まっていた。白亜の虚塔に鋭いメスを入れる、現役医師作家による書き下ろし医療ミステリー。

著者等紹介

霧村悠康[キリムラユウコウ]
大阪大学医学部卒業。常に患者の側に立った医療を目指しつつ、現役医師として感じてきた医療現場での矛盾をテーマに描いた一連の医療サスペンス小説は、多くの読者の支持を獲得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

うさうさ

27
連続して起きた患者の不可解な急変死。その背後にある点滴の使い回しと使用期限切れ薬剤の使用疑惑。 美人当直医が奮闘する医療サスペンス。教授選の場面は不要な気がするけど、大学病院を舞台にすると描かずにはいられないのかなあ。 それ以外は面白かった。2017/08/30

島田喜美子

2
点滴の使い回し現実にもあったら 怖いと思いました。 読みがいがある医療サスペンスだと 思いました。2019/11/17

まつりか@絶賛育児中

2
人間の醜い面がこれでもかってほど出てくる出てくる…。それにしても、これはどこまでフィクションなのかと思えてくるほどなんだかリアル。特に教授選とかほんとにこんなことありそう。幕切れはなんだかざまあみろな感じで良い。あと、神山夫婦がなんだか素敵に思えるラスト。蘭子さんのあの言葉もカッコいい。いやしかし、作中に出てくるような行為が本当に病院で行われていたらと思うと怖いどころじゃないですね。フィクションでよかった。2015/07/27

えりり

2
病気、患者、医者にまつわる事件や事故についての推理なら楽しめたかも。せめて、教授選(戦)の裏のやりとりの描写がなければ、楽しめたかな。私の好みではない作品かな。2013/11/25

深夜の妄想マン

1
医療もの、いいですね♪2015/05/19

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