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出版社内容情報
こうの 史代[コウノ フミヨ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナナシ
6
この作者さんは「この世界の片隅に」で有名だと思うが、私にとっては昔読んだこの本の方が馴染みがあったので、それであの映画を見に行ったようなものだった。ビビビビと怒るぴっぴらさんを未だに覚えていて、又本で確認できて懐かしかった。2018/01/27
たこい☆きよし
4
新装版が出ていたので購入。実は未読だったのだが、『この世界の片隅に』原画展などを観てから読むと、改めて、画力の確かさに驚かされる。特に扉として縦長半ページで毎回描かれているイラストの今にも動き出しそうな躍動感や、カラーページで、淡い色を最小限にのせて描かれる多彩な表現は、この時点ですでに完成の域に達している。この画力、表現力あっての、後の数々の実験手法なのだな、と、納得。 2017/11/25
角田和也
3
氏の初期の頃の作品ですかね。4コマ漫画で大笑いはありませんが、地味に面白い。せっかくなので後編も読みたい。2018/02/08
乾圭
2
初めて読んだのが幼稚園だったか小学校だったか。その齢の子供にとって、話のネタというのはよく分からない。何で読むかというと、好きな絵かどうか。というわけで父親の買ってきた雑誌に描かれていた、お気に入りのがぴっぴら帳でした。今読み直すとこんな話だったんだなあと何だか感動。鳥との生活もちょっぴりしてみたくなった。それがぴっぴらさんだったら尚更。2020/04/03
ナカシマ
1
新装版。気づけば口元がゆるんでいるのがこう史代の漫画の魅力。2018/01/21




