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出版社内容情報
時は昭和初期。日本初の女性探偵・美津子と吉田百貨店の御曹司である助手の朔は、東京・銀座で忙しない日々を送っていた。美津子に持ち上がった初恋の相手・倫太郎との縁談の話。直接断ってすぐに東京へ戻ってこようと地元へ帰るも、元気がない倫太郎の様子が気になってしまう。さらに、昔からくり箱に入れてわたされた恋文が、自分宛てではなかったことに気づいてしまい…。大人気昭和モダンミステリー、没交渉だった父と美津子がついに向き合う、生きづらさを感じているすべての人の背中を押す最終巻。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あつ子🐈⬛
5
「いつも父に怒鳴られてた 優しい人も たくさんいたはずなのに 私ずっと息が苦しかったの 大人になって遠くに来てみたけど 今も思い出しては苦しくなる」「あなたも息ができる場所を探してるの?」「なぜ 生きているだけで こんなにも苦 し い の か」 ぐすぐす(泣)終わってしまった…寂しい。父と家とに傷つけられてきた子供たちの長じて後も続く闘い。美津子さんと朔、良かったなあ…そして時は流れて現代…みたいなエンディング大好きです!素敵な物語をありがとうございました。
ミキ
4
良い終わり方でした!完結おめでとうございます。2025/12/25
ヘレン
2
最後は結婚詐欺か~ 朔がどんな大人になって戻ってくるのかしら2025/12/30
森田
1
電子 大好き 完結おめでとうございます2025/12/28
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