双葉文庫<br> 人も天下の回りもの―奥様姫様捕物綴り〈5〉

個数:
電子版価格
¥825
  • 電子版あり

双葉文庫
人も天下の回りもの―奥様姫様捕物綴り〈5〉

  • ウェブストアに12冊在庫がございます。(2026年11月04日 19時33分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575672893
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

美濃御丈藩当主の牧瀬内膳正忠基が参勤交代で出府する。彩智と佳奈母娘は忠基との久しぶりの再会を喜ぶが、一緒に江戸に出てきた勘定方の勤番が、参勤交代にかかった勘定と請求が合わないと言い出す。どうやら、行列を取り仕切る口入屋「中津屋」が過大な請求をしてきたようだ。それを知った彩智と佳奈は、すぐに事の真相を調べようと動き始めるが、数日後、中津屋の番頭が何者かに殺される。無敵の奥方様と姫様が参勤交代にまつわる闇を暴く、大好評痛快時代小説シリーズ第五弾!


【目次】

内容説明

美濃御丈藩当主の牧瀬内膳正忠基が参勤交代で出府する。彩智と佳奈母娘は忠基との久しぶりの再会を喜ぶが、一緒に江戸に出てきた勘定方の勤番が、参勤交代にかかった勘定と請求が合わないと言い出す。どうやら、行列を取り仕切る口入屋「中津屋」が過大な請求をしてきたようだ。それを知った彩智と佳奈は、すぐに事の真相を調べようと動き始めるが、数日後、中津屋の番頭が何者かに殺される。天下無敵の奥方様と姫様が参勤交代にまつわる闇を暴く、大好評痛快時代小説シリーズ第五弾!

著者等紹介

山本巧次[ヤマモトコウジ]
1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業。2015年、第十三回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』(宝島社)でデビュー。2018年、『阪堺電車177号の追憶』(早川書房)で第六回大阪ほんま本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nyanco

21
今回は殿様が参勤交代で江戸へ。やっと殿様に会えました。奥様の愛する殿様、性格もピッタリ。 参勤交代・口入屋の水増し請求疑いから関係者の殺害…ときな臭い事件に。奥様姫様、今回も若衆姿で大活躍でした。 でも、今回の目玉は殿と一緒に江戸に来た新しい江戸家老・図書助。昼行燈かと思いきや、スゴデキ。 口入屋の不正を暴き、しっかり今までの不正請求の返金から、今後の対策までしっかり。 堅物とは違うキャラの登場、次からも楽しみです。2026/08/31

fuku3

19
2026.8.23読了。シリーズ第5弾。参勤交代で殿の忠基が江戸に出府。空席になっていた江戸家老の席に長瀬図書助もやって来た。勘定方の梶原与一郎は口入屋に支払う人足賃が合わ無いと口入屋の中津屋の番頭貞助と揉めていた。そんな中、貞助が殺されたと同心の萩原が知らせに。そんな騒ぎを聞きつけた姫様.佳奈と正室の彩智は色めき立つ。疑われたがその日アリバイを言わぬ与一郎。佳奈と彩智は早速探索に向かう。与一郎は駆け落ちした姉を訪ねに行っていた。姉は病て死んだ事になっている為、本当の事が言えなかった⁉︎佳奈と彩智が奔走!2026/08/23

ひさか

17
2026年7月双葉文庫刊。書き下ろし。シリーズ5作目。奥様が出張るので回りの家臣が右往左往するというのがパターン。江戸屋敷に来た殿様が豪放磊落で楽しい。「人も天下の回りもの」というタイトルは殿様が国から連れてきた江戸家老のことだよね?。きっとこの人、次回から活躍するんだ。2026/08/25

まいさん

9
シリーズ5作目でやっと殿様が登場。今回は出府してきた殿様の参勤交代絡みの騒動を奥様と姫様が鮮やかに解決するお話。殿様もしばらく江戸にいるようだし、新しく江戸家老になった図書助もなかなかの人物らしいので、次も楽しみ。2026/08/22

なみキミ

7
殿もなかなかクセあるんだな。参勤交代って地元と江戸を行き来するけど、財政困難にさせるためにやってるんだっけ?もう忘れたな。2026/07/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23401057
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。