双葉文庫<br> 薬味蕎麦―下谷稲荷町自身番日月抄〈3〉

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双葉文庫
薬味蕎麦―下谷稲荷町自身番日月抄〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575672695
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

日本橋堀留町にある蕎麦屋「薬味蕎麦」の龍右衛門の倅が、下谷稲荷町で蕎麦屋を開きたい、と辻六に相談してきた。龍右衛門は地主の彦左衛門と旧知の仲で、この件はすんなり認められ、唯念寺前に店が作られることになった。しかし、町内の料理屋「しげ虎」の虎蔵と龍右衛門はかつて兄弟弟子の間柄で、龍右衛門の独立をめぐってひと悶着あった、と大工の棟梁から聞いた辻六は、ふたりがまた揉め事を起こさないか不安を覚える。自身番を舞台にした人情時代小説待望の第三弾!


【目次】

内容説明

日本橋堀留町にある蕎麦屋「薬味蕎麦」の主人・龍右衛門の倅が、下谷稲荷町で蕎麦屋を開きたい、と辻六に相談してきた。龍右衛門は地主の彦左衛門と旧知の仲だったので、この件はすんなり認められ、唯念寺前に新たに蕎麦屋が作られることになった。しかし、稲荷町の料理屋「しげ虎」の虎蔵と龍右衛門はかつて兄弟弟子の間柄で、龍右衛門の独立をめぐってひと悶着あった、と大工の棟梁から聞いた辻六は、ふたりがまた揉め事を起こさないか不安を覚える。自身番を舞台にした人情時代小説待望の第三弾!

著者等紹介

小杉健治[コスギケンジ]
1947年東京都生まれ。データベース会社に勤務のかたわら執筆した「原島弁護士の処置」でオール讀物推理新人賞を受賞しデビュー。『土俵を走る殺意』で第11回吉川英治文学新人賞、『絆』で第41回日本推理作家協会賞長篇賞を受賞。時代小説シリーズのほか、法廷ミステリーを始めとする幅広いジャンルで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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