出版社内容情報
強敵佐々島との死闘を制すも、傷を負ってしまった生馬。ほどなく快復するものの、惠比壽屋の一人娘お君と、亡父源心の過去の経緯から、再び十河藩の魔の手が伸びることを危惧し、仁蔵に探索の協力を求める。仁蔵の調べで十河藩では世継ぎを巡る二派の訌争が激化していることが判明し、今後の事態が憂慮されるなか、生馬の道場に十河藩士二人が現れ――。心優しき巨躯の剣士「迷い熊」が悪を討つ! 痛快人情活劇シリーズ第六弾!!
内容説明
強敵佐々島との死闘を制すも、傷を負ってしまった生馬。ほどなく回復するものの、惠比壽屋の一人娘お君と亡父源心の過去の経緯から、再び十河藩の魔の手が伸びることを危惧し、仁蔵に探索の協力を求める。仁蔵の調べで十河藩では世継ぎを巡る二派の訌争が激化していることが判明し、今後の事態が憂慮されるなか、生馬の道場に十河藩士二人が現れ―。心優しき巨躯の剣士「迷い熊」が悪を討つ!痛快人情活劇シリーズ第六弾!!書き下ろし長編時代小説。
著者等紹介
芝村凉也[シバムラリョウヤ]
1961年宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。二十数年のサラリーマン生活を経て著述活動に入る。2011年「返り忠兵衛 江戸見聞」シリーズにてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。