双葉文庫 口入屋用心棒 32<br> 三人田の怪―口入屋用心棒

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双葉文庫 口入屋用心棒 32
三人田の怪―口入屋用心棒

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  • サイズ 文庫判/ページ数 376p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575667363
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

かつて故郷沼里を出奔し江戸で作刀の裏稼業を営む鎌幸が、湯瀬直之進に用心棒を頼みにやってきた。盗み出した名刀“三人田”をめぐり、命を狙われているという。一方、囚われの身となっていた同心樺山富士太郎は、救い出されてすぐに伝通院で見つかった身元不明の死体を見聞にいくが……。人気時代小説、シリーズ第三十二弾。

内容説明

徒目付の山平伊太夫にかどわかされた南町定廻り同心樺山富士太郎を救い出したものの、下手人の伊太夫を取り逃がしてしまった湯瀬直之進。そんな直之進の前に、名刀の贋作売買を生業とする鎌幸が現れ、用心棒仕事を依頼してきた。名刀“三人田”を所有する鎌幸を付け狙う者の正体とは!?富士太郎かどわかし事件の真相が遂に明かされる!人気書き下ろしシリーズ第三十二弾。

著者等紹介

鈴木英治[スズキエイジ]
1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。1999年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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