内容説明
天下統一を目前にしながら、京都・本能寺で明智光秀の謀反に斃れた織田信長。それから30年有余。とある山寺に「本能寺の変」に関わった武士や僧侶、尼ら6人が集まり、政変の裏で起きていたこと語り合う。彼らはいったい何を見、何を聞き、何を思ったのか。いまなお謎に包まれる「本能寺の変」の真相を解き明かす怪作。「おすすめ文庫王国」第1位に輝いた衝撃作『太閤暗殺』を凌駕する驚きを、あなたに。
著者等紹介
岡田秀文[オカダヒデフミ]
1963年東京生まれ。明治大学卒業。99年「見知らぬ侍」で第21回小説推理新人賞、2002年『太閤暗殺』で第5回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。時代ミステリーや歴史小説で注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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