内容説明
両国広小路で居合を見せていた菅井紋太夫に挑戦してきた子連れの武士。話を聞くと藩を二分する権力争いに巻き込まれて江戸へ出てきたらしい。藩の騒動に巻き込まれるのを恐れ、助太刀を渋っていた華町源九郎だったが、二人の懇願に立ち上がる。一刀流の遣い手三人に、鏡新明智流、田宮流居合が立ち向かう。大好評シリーズ第十一弾。
著者等紹介
鳥羽亮[トバリョウ]
1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビュー。剣豪・人情時代小説で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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