出版社内容情報
十津川警部最愛の妻、直子が誘拐された! 誘拐犯は、連続殺人事件の容疑者釈放を要求してきた。容疑者は釈放され、直子は無事に保護される。その後の捜査で十津川は、連続殺人事件が1ヵ月おきに起きていることに注目するが……。
【目次】
内容説明
十津川警部最愛の妻、直子が誘拐された!誘拐犯は、連続殺人事件の容疑者釈放を要求してきた。容疑者は釈放され、直子は無事に保護される。その後の捜査で十津川は、連続殺人事件が1ヵ月おきに起きていることに注目するが…。
著者等紹介
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞に輝く。2004年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞、19年、第4回吉川英治文庫賞を受賞。22年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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