双葉文庫<br> 名古屋お疲れメシ通信―連載再開編

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双葉文庫
名古屋お疲れメシ通信―連載再開編

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  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575529197
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

名古屋に本社を構える中京新聞社。生活部で働く、新人記者・仁木千春は元料理人という
異色の経歴だ。ある日、上司に急に呼び出された仁木。人気料理家による新連載が、開始直前にまさかの執筆辞退になったというのだ。このピンチを救うため、仁木は再び名古屋めしコラムを執筆することに。味噌カツ、きしめん、手羽先……名古屋グルメの魅力がぎっしり詰まった、コラムが再始動! 読めば必ず食べたくなる。どえらいうまい名古屋グルメ×お仕事奮闘記、シリーズ第2弾!


【目次】

内容説明

名古屋に本社を構える中京新聞社。その生活部で働く、新人記者・仁木千春は元料理人という異色の経歴だ。ある日、上司に急に呼び出された仁木。人気料理家による新連載が、開始直前にまさかの執筆辞退になったというのだ。このピンチを救うため、仁木は再び名古屋メシコラムを担当することに。記者の仕事は甘くないけれど、元料理人だからこそ書ける言葉がある。味噌カツ、きしめん、手羽先…名古屋グルメの魅力がぎっしり詰まった、コラムが再始動!読めば必ず食べたくなる。どえらいうまい、名古屋グルメ×お仕事奮闘記、シリーズ第2弾!

著者等紹介

森崎緩[モリサキユルカ]
北海道函館市出身。2010年『懸想する殿下の溜息』(イースト・プレス)でデビュー。2018年『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?(受賞時タイトル:ランチからディナーまで六年)』(宝島社)と『隣の席の佐藤さん』(一二三書房)で第6回ネット小説大賞を受賞。25年『名古屋お疲れメシ通信』で「日本ど真ん中書店大賞2025」特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ツン

48
名古屋駅のきしめんは7.8番ホームのかき揚げがお勧めなんですね(笑)2026/05/01

読書好き・本屋好き堂

11
シリーズ第2弾。 名古屋メシについて色々知ることができて、今回も美味しそうだったし、面白かった😆 色々食べたくなるな✨ 名古屋にいつか行ったときは、ぜひ色々食べたい😋 続編も楽しみ🎵2026/05/08

ゆり

8
続編が出てくれて嬉しいです!前作に続き、出てくる名古屋メシと、主人公の作るご飯の美味しそうなこと。名古屋に行った気分になれます。手羽先の食べ方は私もよくわかっていないので色々試してみたくなりました。手羽先を通して、正解はひとつではないと思えるところもよかったです。鬼まんじゅうの章も感動しました。またご飯事情とは別に、オールドメディアの必要性とネットに散らばるデマについても触れられていて、昨今のSNSに散らばる嘘や捏造された出来事ばかりに疲弊してる身としては、オールドメディアの大切さを改めて実感しました。2026/04/20

leo18

4
元料理人の新聞記者が名古屋メシコラムを執筆するシリーズ第二弾。今回も名古屋メシを通じて広がる人々との輪。初めてのことに挑戦する前巻ほどの盛り上がりには欠けた気もしたが、安定の人間ドラマ。2026/04/26

おうさま

4
シリーズ2作目 「あー!山ちゃんの手羽先が食べたい!」 読んでいる途中で、思わず叫びそうになりました 最近は飲みに出かける機会がめっきり無くなってしまったので、せめて本の中から想像をかきたて、満足するしかないかな。そういえば「鬼まんじゅう」も大人になってから食べていないなぁ・・ 名古屋めし、サイコーです。2026/04/24

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