双葉文庫<br> #ハッシュタグストーリー

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双葉文庫
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  • サイズ 文庫判/ページ数 232p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575529005
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

出版社内容情報

今をときめく作家陣がSNSをテーマに綴る、心温まるアンソロジー。
麻布競馬場『#ネットミームと私』世界中に拡散された写真に隠された物語とは? 
柿原朋哉『#いにしえーしょんず』ヲタクであることはそんなにダメなの? 普通ってなんなの?
カツセマサヒコ『#ウルトラサッドアンドグレイトデストロイクラブ』大ピンチの私を救ったのは、高校時代の文化祭のテーマ。
木爾チレン『#ファインダー越しの私の世界』インスタに投稿していた写真に元カレが「いいね」を突然つけて――。


【目次】

内容説明

ネットミームと化した少女の写真。その裏に隠された物語とは(「#ネットミームと私」)。ヲタ活に励む26歳の独身女子の前に、三次元の美少年が現れた(「#いにしえーしょんず」)。ストーカーに襲われた私を救ってくれたのは、高校時代の最強の思い出だった(「#ウルトラサッドアンドグレイトデストロイクラブ」)。かつてインスタに投稿した写真に、元カレから突然いいねがついた(「#ファインダー越しの私の世界」)。今をときめく人気作家たちが、SNS社会に疲れたあなたに送る、4つの心温まる物語。

著者等紹介

麻布競馬場[アザブケイバジョウ]
1991年生まれ。慶應義塾大学卒。2021年からTwitter(現X)に投稿していた小説が「タワマン文学」として話題になる。22年、ショートストーリー集『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』でデビュー。24年『令和元年の人生ゲーム』が第171回直木三十五賞にノミネートされる。執筆に限らない精力的かつ多角的な活動を行い、メディアへの出演も多数

柿原朋哉[カキハラトモヤ]
1994年兵庫県洲本市生まれ。立命館大学映像学部を中退し、映像制作会社「株式会社ハクシ」を設立。二人組YouTuber「パオパオチャンネル」として活動したのち、2022年に『匿名』で小説家デビュー

カツセマサヒコ[カツセマサヒコ]
1986年東京都生まれ。一般企業勤務を経て2014年からライターとして活動を開始。20年『明け方の若者たち』で小説家デビュー

木爾チレン[キナチレン]
1987年京都府生まれ。2009年、大学在学中に執筆した短編小説「溶けたらしぼんだ。」で「第9回女による女のためのR‐18文学賞」優秀賞を受賞。12年に『静電気と、未夜子の無意識。』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はっせー

42
本書は4名の作家によるアンソロジー😊どのお話も現代を舞台にしているが、過去の思い出や記憶と交差しながら話が広がっていくものばかり。私のおすすめのお話は、木爾チレンさんが書いた#ファインダー越しの私の世界😆主人公は子育てに奮闘する夕。子育てで疲労しているとき、大学生時代に使っていたインスタに元カレからいいねが届く。そこから大学生の頃の思い出が綴られる。出てくる映画や小説・音楽までもがサブカル感があり!私も昔見た映画や小説が出てきて懐かしさが爆発した😂あの時代の空気感に触れて心が揺さぶられた!2026/01/27

ちょもらんま

2
実質新年1発目。 とにかくエモかった。どれもこれもエモかった。エモいという言葉がなければ、この物語たちはどう表現したらいいんだろう。逆にエモいという言葉があったからこそ生まれた物語とも言える。 ファインダー越しの私の世界が特に良い。なんで37歳のおっさんが未だにこれに共感してしまうのか。未だに自分は夕と同じように違うことがかっこいいと思っているし、それが居場所だと思ってしまっている。それでも、自分と同じような捻くれた人と結婚しなかったのは共通している。ということは成長しているのか。2026/01/20

dokusho_st

1
題名ほど話とはあまり関係ないのかなと思いました。もう少し密接に関わっていることを想像していたので、軽く触れられている程度であれば、そこまで惹かれなかったかもしれないです。2026/01/20

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