出版社内容情報
今をときめく作家陣がSNSをテーマに綴る、心温まるアンソロジー。
麻布競馬場『#ネットミームと私』世界中に拡散された写真に隠された物語とは?
柿原朋哉『#いにしえーしょんず』ヲタクであることはそんなにダメなの? 普通ってなんなの?
カツセマサヒコ『#ウルトラサッドアンドグレイトデストロイクラブ』大ピンチの私を救ったのは、高校時代の文化祭のテーマ。
木爾チレン『#ファインダー越しの私の世界』インスタに投稿していた写真に元カレが「いいね」を突然つけて――。
【目次】
内容説明
ネットミームと化した少女の写真。その裏に隠された物語とは(「#ネットミームと私」)。ヲタ活に励む26歳の独身女子の前に、三次元の美少年が現れた(「#いにしえーしょんず」)。ストーカーに襲われた私を救ってくれたのは、高校時代の最強の思い出だった(「#ウルトラサッドアンドグレイトデストロイクラブ」)。かつてインスタに投稿した写真に、元カレから突然いいねがついた(「#ファインダー越しの私の世界」)。今をときめく人気作家たちが、SNS社会に疲れたあなたに送る、4つの心温まる物語。
著者等紹介
麻布競馬場[アザブケイバジョウ]
1991年生まれ。慶應義塾大学卒。2021年からTwitter(現X)に投稿していた小説が「タワマン文学」として話題になる。22年、ショートストーリー集『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』でデビュー。24年『令和元年の人生ゲーム』が第171回直木三十五賞にノミネートされる。執筆に限らない精力的かつ多角的な活動を行い、メディアへの出演も多数
柿原朋哉[カキハラトモヤ]
1994年兵庫県洲本市生まれ。立命館大学映像学部を中退し、映像制作会社「株式会社ハクシ」を設立。二人組YouTuber「パオパオチャンネル」として活動したのち、2022年に『匿名』で小説家デビュー
カツセマサヒコ[カツセマサヒコ]
1986年東京都生まれ。一般企業勤務を経て2014年からライターとして活動を開始。20年『明け方の若者たち』で小説家デビュー
木爾チレン[キナチレン]
1987年京都府生まれ。2009年、大学在学中に執筆した短編小説「溶けたらしぼんだ。」で「第9回女による女のためのR‐18文学賞」優秀賞を受賞。12年に『静電気と、未夜子の無意識。』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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