出版社内容情報
笹沢左保[ササザワ サホ]
著・文・その他
内容説明
新宿淀橋署の宮本刑事部長と、本庁から来た佐々木警部補。年齢も容姿も経歴も好対照の2人は、その名前から「宮本武蔵と佐々木小次郎」にたとえられるライバル同士。そんな異色の凸凹コンビが7つの難事件に挑む。どんなときも、2人の推理は真っ向から対立。はたして正しいのはどちらか?息もつかせぬ展開、綿密なトリック、思いもよらない結末と、推理小説の神髄が味わえる7編を収録。
著者等紹介
笹沢左保[ササザワサホ]
1930年、東京都生まれ、神奈川県横浜市出身。『木枯し紋次郎』シリーズの原作者として知られ、推理小説・サスペンス小説・恋愛論などのエッセイのほか、歴史書等も著し、作家活動42年間で、380冊もの著書を残した。2002年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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