内容説明
母親を自分が通う学校の教師に殺された真裕子は、大学を卒業後、親元を離れる。一方、父親が加害者となった大輔と絵里は、その事を知らずに長崎の祖父母のもとで生活を送っていた。また、事件を取材した新聞記者の建部は長崎に転勤となり、そこで新たな殺人事件に接していた。―運命が変わったあの日から7年。事件に関わる人間の姿を、熟練の筆で描く大作。
著者等紹介
乃南アサ[ノナミアサ]
1960年東京生まれ。早稲田大学中退。広告代理店勤務を経て、88年、『幸福な朝食』が第1回日本推理サスペンス大賞の優秀作になりデビュー。96年、『凍える牙』で第115回直木三十五賞を受賞、2011年『地のはてから』で第6回中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
-
- 電子書籍
- オジ×ギャルの同拒生活【単話版】 / …
-
- 電子書籍
- 海ガールは大海獣の夢を見たい!BLUE…
-
- 電子書籍
- 伯爵の花嫁〈思いがけない秘密Ⅰ〉【分冊…
-
- 電子書籍
- さくほろっしゅわわなゆかいなおやつ
-
- 電子書籍
- DE;コード・バレット 運命に抗え鈍色…



