- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少女(小中学生)
- > モンスターコミックスf
出版社内容情報
ドミニク第四王子と共にロングハースト領の調査を行っていたアビゲイルたち。アビゲイルを「金瞳の魔物」と呼び、攻撃をしかけてくる領民たちによって調査は難航していたが、ついに調査終え、王都へ帰ることに。ところがその過程で、周囲に隠し続けていたアビゲイルの本当の能力について、ドミニクに勘づかれてしまう。そこで、アビゲイルの能力について口外しない代わりに「とある仕事」を引き受けてほしいと持ちかけてきて――!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
honoka
15
電子。ほんと面白い(毎回言ってる)。絶妙な間合いというかオーソドックスなギャグというか、アビーと旦那さんや執事や周囲のキャラが素晴らしいからかな。悪意を持つ村人や高ピー(死語か?)な王族はエッセンス。安心して楽しめる。2025/11/09
ちいたけ
4
(紙)イーサンのお土産が秀逸である。(笑)王子負けないねえ。2025/11/16
しのつき
4
王子鬱陶しいけど切れ者だな…2025/11/08
クロチ
3
電子版2026/01/05
幸音
3
電子。ロングハーストでアビーの金瞳を厭われ、宿を取れず野営が決まった一行。詠唱「凍てつけ」なのに雷魔法なのね。有能なアビーに仕事をさせたい殿下がことごとく無下にされているのに、ご褒美目当てであっさり了承された瞬間に笑った。アビーのギフトの秘匿について一筋縄では行かない。イーサンがアビーからの前回のお土産を踏まえて「動物はいないな?」「動物はいない」と視線で会話する従者一家が面白い。旦那様の魔法学校からの同期であるウェンディが登場。魔王だった頃のアビーにお芋をくれた村人の生まれ変わり。今後どう関係するのか。2025/11/08




