出版社内容情報
学生時代に当時の超人気番組『夕やけニャンニャン』のオーディションで最終選考に残り、大河ドラマにも出演。芸能人としての第一歩を踏み出した矢先、事務所に騙されてヌードイメージビデオを発売され、望みとは違うAV女優の道へ……。しかし、そこで腐ることなく、「やるならとことんやってやる!」と女優道をまい進し、90年代を代表する大女優へと成り上がった桜樹ルイ。そんな彼女が、自身の波乱万丈な半生をベースに書き下ろした渾身の処女小説です。
【目次】
内容説明
アイドルに憧れた少女時代、歌手デビューと引き換えのAV出演。芸能界の激流に呑まれた一人の女は、いかにして90年代最高の女王となったのか。アダルト界の帝王をも魅了した彼女が実体験をもとに書き下ろした自伝的小説。
目次
序章
第一章 一九八五年~一九八九年 泡沫
第二章 一九八九年 流転
第三章 一九七七年~一九八七年 追憶
第四章 一九九〇年前編 遭遇
第五章 一九九〇年後編 亀裂
第六章 一九九〇年~一九九一年 螺旋
第七章 一九九二年 閉幕
第八章 一九九二年~一九九六年 踏破
著者等紹介
桜樹ルイ[サクラギルイ]
1969年3月8日生まれ。1987年より、グラビアアイドル、女優として芸能活動を開始。1989年にAVデビューを果たして人気を集め、90年代初頭には絶対的なAVクイーンとして君臨。歌手活動やバラエティ番組にも進出し、学園祭の女王とも呼ばれた。1996年にAVを引退し、一時は表舞台から姿を消したが、2024年に17年ぶりの写真集『RUI』を発売して復活(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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