世界の涯てを生きるあなたへ―寺山修司詩集

個数:
電子版価格
¥1,870
  • 電子版あり

世界の涯てを生きるあなたへ―寺山修司詩集

  • 提携先に52冊在庫がございます。(2026年01月09日 21時17分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784575320305
  • NDC分類 911.56
  • Cコード C0095

出版社内容情報

寺山修司生誕90周年記念となる、新たな詩集が誕生。
この世界をどう感じ、どう愛せばいいのか。そんな問いに答える、魅惑の言葉たち。

迷いの連続である人生を歩むために、詩が必要だった。
『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など数多くの話題作を世に送り出してきたアニメーション監督・幾原邦彦は「寺山修司の言葉は、僕の地図だった」と語る。そんな幾原邦彦が案内人となり、人生という旅に寄り添うテーマごとに詩を選び、読者へのメッセージを書き下ろした寺山修司詩集。


【目次】

内容説明

この世界をどう感じ、どう愛せばいいのか。そんな問いに答える、魅惑の言葉たち。詩人・寺山修司の膨大な言葉の中からテーマごとに作品を選び、詩と共に歩んできた幾原邦彦による書き下ろしを加えた新たな寺山修司詩集。迷いの連続である人生を歩むための、心の地図をあなたへ。

目次

愛の地図が必要なあなたへ
勉強の地図が必要なあなたへ
母の地図が必要なあなたへ
恋の地図が必要なあなたへ
青春の地図が必要なあなたへ
悲しみの地図が必要なあなたへ
猫の地図が必要なあなたへ
孤独の地図が必要なあなたへ
誇りの地図が必要なあなたへ
旅の地図が必要なあなたへ

著者等紹介

寺山修司[テラヤマシュウジ]
1935年、青森県生まれ。54年「チェホフ祭」で短歌研究新人賞特選を受賞。早稲田大学教育学部在学中にネフローゼを発病、4年間の療養生活を送ったのちに劇団、演劇実験室「天井棧敷」を結成。劇作家・演出家として活動するかたわら、映画監督、詩、小説、批評、評論、歌謡など幅広い分野で才能を発揮した。83年5月、敗血症により47歳で逝去

幾原邦彦[イクハラクニヒコ]
1964年、徳島県出身。東映動画に入社後、92年より『美少女戦士セーラームーン』シリーズに参加。東映動画退社後、アニメーション監督、原作、脚本のほか、小説、漫画原作、音楽プロデュースなど様々な分野で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みじんこ

4
横槍メンゴの表紙イラストが気になり手に取る。寺山修司にしっかり触れたことはなかった。海が題材のものと競馬のものが印象的。他に遊び心を感じるもの、じんわりと染みてくるものなど様々。解説や鑑賞についての文はないため十分理解できたとはいいがたいものもあったが、書かれた通りに想像してみることで楽しんだ。個人的には「海が好きだったら」「ひとり」「さらばハイセイコー」がお気に入り。「書を捨てよ、町へ出よう」のタイトル自体は知っていたが、その後自身が書き改めねばならないと書いていた部分も引用され、その意図も理解できた。2026/01/01

ゆきんこ

2
タイトルと表紙に惹かれて手にした一冊。幾原さんが選んだ寺山修司の詩が、テーマごとに束ねられている。各章の最後に添えられた言葉も、しみじみいいなぁ…と。すっと入ってくるのだけれど、どこかで何かが引っかかる。言葉が通り過ぎた後に、後味だったり、残り香だったりが、尾を引く感じ。2026/01/07

ならむしん

1
幾原邦彦に釣られて。幾原邦彦の視点がボンヤリと見えて嬉しかったし、それに良い意味で読んでいて胸焼けした。2025/12/31

そめ

0
寺山修司の詩を、幾原邦彦監督がセレクトしたら本。装丁も本文も美しく、詩はもちろん素晴らしかった。学生時代に寺山修司を読んでいたので、己の若い頃も思い出され切ない気持ちにもなった。本当に不器用だった。2026/01/04

ウミウサギ。

0
寺山修司は「身毒丸」しか読んだことがなかったが、こんなにロマンチックに愛をうたっていたとは知らなかった。2025/12/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23067697
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品