出版社内容情報
その終焉、幕引きには必ずドラマがあった!
13団体の関係者が語った内情と舞台裏
『俺たちのプロレス』誌上の連載を書籍化。かつてプロレスと言えば「猪木の新日本」と「馬場の全日本」であった。平成になるとその状況が一変して多団体時代を迎える。花のように咲いては散っていった〝団体の終焉〟を関係者への取材をもとにふり返る。掲載時の原稿に新たな取材を重ねて加筆のうえ再構成した、あの時の事情に迫る1冊。
ジャパン女子プロレス/SWS/新格闘プロレス/W★ING/UWFインターナショナル/FFF/キングダム/レッスル夢ファクトリー/FMW/WJプロレス/全日本女子プロレス/NEO女子プロレス/IGF
内容説明
猪木・新日本と馬場・全日本の2団体時代を経て、百花繚乱が彩った平成のマット界。その終焉、幕引きには必ずドラマがあった!13団体の関係者が語った内情と舞台裏。
目次
ジャパン女子プロレス
SWS
新格闘プロレス
W★ING
FFF
UWFインターナショナルキングダム
レッスル夢ファクトリー
FMW
WJプロレス
全日本女子プロレス
NEO女子プロレス
IGF
著者等紹介
高崎計三[タカサキケイゾウ]
1970年、福岡県生まれ。ベースボール・マガジン社、まんだらけを経て2002年より有限会社ソリタリオ代表。プロレス、格闘技、音楽などのジャンルを中心に多方面で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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