やすらぎの刻―道〈第5巻〉

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  • サイズ 46判/ページ数 792p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784575315394
  • NDC分類 912.7
  • Cコード C0076

出版社内容情報

テレビ朝日系で毎週月曜日から金曜日に放送中の連続ドラマ「やすらぎの刻 ~道」の原作本の第5巻。198話から最終話まで収録。終盤にさしかかり、物語は大団円に向けてさらに大きく動き始める。

内容説明

菊村栄(石坂浩二)は自らが師と仰ぐ人物の遺稿を目にし、失いかけていた「道」執筆の情熱を取り戻す。マヤ(加賀まりこ)の自殺未遂騒動、長年の友だったマロ(ミッキー・カーチス)の死など、数々の困難を乗り越えながら「道」を書き溜めていく栄。この時、「道」の物語では公平(橋爪功)と、しの(風吹ジュン)が老境に入っており、翔(菅谷哲也)の結婚を迎えたりする中でまだまだ元気な姿を見せていた。しかし、東日本大震災の日を境に状況が一変。お互い90歳を過ぎた公平としのに、日ごと増していく老いだけでなく、思いもよらない暗い影が迫りつつあった―幸せな老いとは何か…誰もが不安を抱く難問へのヒントを1年かけて示しつづけた倉本聰渾身のストーリーがついに結実―。

著者等紹介

倉本聰[クラモトソウ]
1935年東京都生まれ。作家・脚本家・劇作家・演出家。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から2010年まで、役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。この26年間に育てた「富良野塾」の卒業生とともに創作集団「富良野GROUP」を立ち上げる。2006年より「NPO法人富良野自然塾」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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