春画のすべて―江戸の色恋と庶民文化

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  • サイズ A5判/ページ数 129p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784575309652
  • NDC分類 721.8
  • Cコード C0076

出版社内容情報



エディキューブ[エディキューブ]
著・文・その他

内容説明

書入れを現代語訳セリフでわかる!春画の見どころ濡れどころ。描かれた場面の背景がわかる!読みとき江戸時代。

目次

序章 春画を見ずして江戸を語るなかれ!
第1章 性を謳歌する江戸っ子たち(長屋の暮らし;湯屋 ほか)
第2章 江戸の色恋と吉原(吉原の流儀;遊女の生き様)
第3章 セミプロ!?性をビジネスにする人たち(芸者;飯盛女 ほか)
第4章 春画の系譜(絵師たちの道標)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Taka

12
混浴が普通な破廉恥とかない江戸時代。美しく色づりされた版画を見ながら町衆がドキドキしていたのは日本だけと思うと興味深い。鈴木春信の美人がに中学生の時から心が惹かれる。豆男の性の旅。子供をかかえたまま交わる夫婦。春画をお笑いとして読んだ江戸時代のおおらかさ。後家におねだりをしながら相手する若手の冷めた眼差し。女主を襲う不細工下男。竹の勢いで交わるとは何事か。春画の最高傑作。喜多川歌麿の歌まくら。微かにのぞく男の冷ややかな眼差し。美人画美人すぎる歌川豊国のおうよかりのこえ。婚活中こんな大らかも憧れる。梅毒怖い2023/11/23

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