内容説明
便利さ豊かさを享受しすぎたすべての日本人へ。3・11以後、脚本家・倉本聰が2年半にわたり書き綴った自然、文明のあるべき姿、現代への警鐘。
目次
その1 進む「覚悟」戻る「覚悟」
その2 noblesse oblige
その3 「減関心」の地を歩く
その4 日本人の責任
その5 地球は変動している
その6 田中正造に学べ
その7 海拔零からの発想
その8 ゴミは何処へ消える?
その9 古里の情景
その10 ヒトへの回帰
著者等紹介
倉本聰[クラモトソウ]
1935年、東京都出身。作家・脚本家・劇作家・演出家。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から2010年まで、役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。この26年間に育てた「富良野塾」の卒業生とともに創作集団「富良野GROUP」を立ち上げ、現在は主に舞台公演を中心に活動している。2006年より「NPO法人富良野自然塾」も主宰し、閉鎖されたゴルフ場に植樹をし、元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った環境教育プログラムにも力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 2件/全2件



