出版社内容情報
中学卒業と同時に親元から飛び出し歌舞伎町にたどり着いた15歳の少女・七瀬。わずか15年の人生で絶望を味わい、すべてをあきらめている七瀬にとって、歌舞伎町は唯一、心を安らげる場所だった。トー横広場で仲間とダベり、危ないバイトに手を出していくうち、歌舞伎町の闇社会や家出少女たちを食い物にしようとする大人たちとも関わっていく。そして事件は起きた――。社会派サスペンスの新鋭が描く衝撃の復讐劇。
内容説明
中学卒業と同時に群馬の親元を飛び出し、歌舞伎町にたどり着いた15歳の少女・七瀬。わずか15年の人生で深い絶望を味わい、生きることに投げやりになっている七瀬にとって、歌舞伎町は唯一、心安らげる場所だった。トー横広場で仲間とダベり、危ないバイトに手を出していくうち、歌舞伎町の闇社会や家出少女たちを利用しようとする大人たちとも関わっていく。そして事件は起きた―。
著者等紹介
染井為人[ソメイタメヒト]
1983年千葉県生まれ。芸能マネージャー、演劇プロデューサーなどを経て、2017年「悪い夏」で横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞。同名作で小説家デビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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