目次
比較教育学の再構築―グローバルとローカルの弁証法
専門技術主義、不確実性、倫理―ポストモダンとグローバル化時代の比較教育学
制度化する国際的影響関係
国家・社会運動・教育改革
文化と教育
比較教育学的観点から見たアイデンティティの問題
教育の平等性―新たな千年期から見た比較研究60年間の成果
21世紀における女性の教育
教育の統制―集権化と分権化の問題と葛藤
ポストコロニアルな変革における成人教育・コミュニティ教育の役割を考えるためのリテラシー論〔ほか〕
著者等紹介
トーレス,カルロス・アルベルト[トーレス,カルロスアルベルト] [Torres,Carlos Alberto]
UCLA社会科学および比較教育学教授、パウロ・フレイレ研究所所長。教育・情報学大学院グローバル・プログラム担当副研究科長。世界比較教育学会(WCCES)会長
大塚豊[オオツカユタカ]
1951年、鳥取県生まれ。広島大学教育学部教育学科卒業、米国George Peabody教育大学(現Vanderbilt大学)大学院修士課程修了、広島大学大学院教育学研究科修士課程修了、同博士課程中退。博士(教育学)。比較教育学専攻。広島大学助手、国立教育研究所(現国立教育政策研究所)研究員・同主任研究官、広島大学・大学教育研究センター助教授・同教授、名古屋大学大学院国際開発研究科教授を経て、広島大学大学院教育学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。