出版社内容情報
財政難の劇団を救うため、女子高生劇団員がレンタル家族のお仕事に挑む!? 居場所がないと悩む全ての人に贈る、感動の青春&家族小説。
内容説明
元・人気子役で高校生の杉崎結菜。幼い頃から仕事をしていたため友達もおらず、オファーが減ったことで両親も不仲に。それでも、所属する浜松の劇団で懸命に演技を学んでいたが、ある日劇団の経営が行き詰まっていることを知る。その危機を救うため、座長から「レンタル劇団員」として、ある家族の娘になってほしいと頼まれたのだが…。自分の居場所がないと悩む全ての人に贈る、心温まる成長物語。
著者等紹介
いぬじゅん[イヌジュン]
小説家。2014年、『いつか、眠りにつく日』で、第8回日本ケータイ小説大賞を受賞し、書籍化(スターツ出版文庫)。15年、『北上症候群』で、「OtoBonソングノベルズ大賞―音楽を感じる小説 DREAMS COME TRUE編」にて入選、電子書籍化された(エムオン・エンタテインメント)。19年、『この冬、いなくなる君へ』(ポプラ文庫ピュアフル)で、第8回静岡書店大賞―映像化したい文庫部門受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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