出版社内容情報
裏切り者は、誰だ?
ある日突然「お互いの言葉がわからなくなる呪い」をかけられた六年一組の子供たちは、呪いを解くために奔走するが……。
リアルでダークな青春群像劇の名手・乾ルカ氏が描く、初の児童向け小説
【あらすじ】
先生に「バベルの呪い」をかけられ、お互いの言葉が通じなくなった六年一組の二十四人。呪いを解くために「12の共通単語」を探すが、最後の一つがどうしても見つからず……。
【目次】第一章「言葉が壊れた!」/第二章「呪いのルール」/第三章「誰がペア?」/第四章 「死ねとシファソラ」/第五章「ずっとこのままの可能性」/第六章「このままでは……」/第七章「相手は渉がいい」/第八章「取り残されたオレ」/第九章「置き土産」/第十章 七月二十一日
■イラスト:ふすい
【目次】
内容説明
先生に「バベルの呪い」をかけられ、お互いの言葉が通じなくなった六年一組の二十四人。呪いを解くために「12の共通単語」を探すが、最後の一つがどうしても見つからず…。リアルでダークな青春群像劇の名手・乾ルカ氏が描く、初の児童向け小説。
著者等紹介
乾ルカ[イヌイルカ]
1970年、北海道札幌市生まれ。2006年、「夏光」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。2010年『あの日にかえりたい』(実業之日本社)が直木賞候補、『メグル』(東京創元社)が大藪春彦賞候補に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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