出版社内容情報
ピカッ! よるのまちに きいろいひかり、なんだろう?
あっ、あかいひかりに かわったよ、しんごうきだ。
ピーポーピーポー! おおきなおとと あかいひかりが ちかづいてくる、なんだろう?
私たちの生活をささえる、消防車・救急車・ブルドーザー・タクシー……。
よるはどんな姿で活躍しているのかな?
【目次】
内容説明
あかいろ、きいろ、みどりいろ、オレンジいろ。よるのまちは、いろんなひかりがあふれてる。きゅうきゅうしゃ?しょうぼうしゃ?タクシー?ブルドーザー?いったいなんのひかりだろう。
著者等紹介
鎌田歩[カマタアユミ]
1969年生まれ。『巨石運搬!海をこえて大阪城へ』(アリス館)で第72回産経児童出版文化賞・タイヘイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あさみ
15
ピカピカとかチカチカって言葉は、子供が気になるワードですよね。気になる!と借りました。あの光はなんだろう?これはなんだろう?クイズみたいに楽しんでました。タクシーは知らないというので、確かに乗ったことないしなー。今度見掛けたら教えてあげようと思います。夜の町の中はいろんな光が溢れてます。2025/11/15
たくさん
5
夜の町っていうのはおっさんからしたら、お姉ちゃんに気を付けないと思うけれど、子どもだったら。。。というわけでもなくライトがある車とない時の車でこんなに印象が違うし、向こうから近づいてきたらこういう風に見えるってあんまり夜出歩かないのかな子供。そうでもないか。光の加減に車への愛を感じる本でした。2025/11/21
遠い日
3
鎌田歩さんの絵を求めて。夜の闇の中で光る灯りが幻想的に描かれています。赤、黄、白、たくさんのピカピカ、チカチカが見られます。みんな人々に何かを知らせるために役割を担っている。みんなの安全を守ってくれている。そんな光が夜の街にはいっぱい!2025/12/20
海
2
子どもが小さかったら、喜んだだろうなぁ。2026/01/10
m
2
色合いが素敵。 夜に光るライトの描写が、柔らかくておしゃれ!2025/11/18




