わたしのえほん<br> キツネくんとツルくん

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キツネくんとツルくん

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  • サイズ B5判/ページ数 32p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784569880204
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

キツネはある日、ツルを食事に招待しました。ツルは喜んでやってきましたが、だされた料理はみんなお皿の上。ツルはうまく食べることができません。
それから少しして、今度はツルがキツネを食事に招待しました。ところが、だされた料理はみんな細長いつぼの中。何も食べられず怒ったキツネは、ツルに手紙を書いてハイキングに誘いました。
ハイキングでは、ツルが通りにくい道ばかりをキツネは進み、「おそいおそい!」と言って、ツルをおいていきます。ツルが山の上の広場にようやく到着すると、急に雨が降ってきました。ツルは羽根がぬれるのがいやなので、キツネをおいて飛んでかえってしまいました。残されたキツネは、雨の中を「ツルのやつ、ゆるさないからなー」と言いながらかえっていきました。
その晩キツネは、「今度こそただじゃおかないぞ」と言いながらツルに帽子を編みました。ところが……?
イソップ童話「キツネとツル」を元にしたお話です。

内容説明

キツネはあるひ、ツルをしょくじにしょうたいしました。ツルはよろこんでやってきましたが、だされたりょうりはみんなおさらのうえ。ツルはうまく食べることができません。それから少しして、キツネはツルからしょくじにさそわれました。ところが、だされたのはほそながいつぼにはいったりょうりばかり。おこったキツネは…?4~5歳から。

著者等紹介

木坂涼[キサカリョウ]
詩人、絵本作家、翻訳家。詩集『ツッツッと』で現代詩花椿賞、『金色の網』で芸術選奨文部大臣新人賞、『どうするジョージ!』で第62回産経児童出版文化賞翻訳作品賞を受賞

洞野志保[ドウノシホ]
北海道生まれ、スロバキア在住。女子美術大学美術学科洋画・版画コース卒業。その後、スロバキアのプラチスラヴァ美術大学に留学し、2006年に卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

わむう

26
お互いに相手が嫌がることをして、しめしめと思っているけれど、ツルくんが突然、遠くに行ってしまったことを知って悲しむキツネくん。でもツルくんからの手紙で「すぐに帰るよ」と書いてありツルくんの帰りを待ちわびるキツネくんでした。今度、帰ってきたら仲良くしましょうね。2021/10/07

anne@灯れ松明の火

13
新着棚で。木坂さんに惹かれて。イソップ童話「キツネとツル」を元にしたお話。愉快な展開が、後半はちょっとほろっとさせる。うまいなあ。「ツルのやつ、ゆるさないからなー」と言いながら、キツネくんは本当は? 洞野志保さんの絵もかわいい。 2021/10/10

しらたえび

7
この本結構楽しかったよと子供はいってましたイソップ童話の鶴とキツネのご馳走がベースになっており、絵もしっかりと綺麗に描かれていて読みやすい本でした。最後にツルのやさしさに気づくキツネのシーンがよいですね。6才男子2021/11/16

てぃうり

3
イソップ物語かと思ったら!キツネの泣き顔にツルくんへの思いが溢れている。2021/11/16

しい

0
暖かみのある絵が好き2021/10/10

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