出版社内容情報
「消費減税で『日本売り』に」
「物価高の原因は円安」
「インフレで利上げ」は全部ウソ!
人気の経済学者がクリアに論じる物価、為替、株価の実像
増税官庁・財務省とオールドメディア、緊縮派の政治家、御用学者たち。円安・金融緩和・財政緩和を否定し、国民を苦しめてきた「緊縮共同体」である。
だが、史上初の消費税減税という潮目の変化を前に、悪しき目論見が崩れつつある。「円安上等」のポリシーを掲げる著者が株価と為替、物価の見方を伝授。財政破綻のデマを暴き、円安が日本の経済成長と株高をもたらすことを論証する。
第1章 祝・日本史上初の消費税減税
第2章 日経平均株価「高市トレード」を読む
第3章 「責任ある積極財政」で中国に勝つ
第4章 賃金の「失われた30年」からの脱却
第5章 物価のデマと真相
第6章 円安がすべてを救う
第7章 国会論戦とメディアの嘘
【目次】
内容説明
増税官庁・財務省とオールドメディア、緊縮派の政治家、御用学者。円安・金融緩和・財政緩和を否定し、国民を苦しめてきた「緊縮共同体」である。だが、史上初の消費税減税という潮目の変化を前に、悪しき目論見が崩れつつある。「円安上等」のポリシーを掲げる著者が株価と為替、物価の見方を伝授。財政破綻のデマを暴き、円安が日本の経済成長と株高をもたらすことを論証する。
目次
第1章 祝・日本史上初の消費税減税
第2章 日経平均株価「高市トレード」を読む
第3章 「責任ある積極財政」で中国に勝つ
第4章 賃金の「失われた30年」からの脱却
第5章 物価のデマと真相
第6章 円安がすべてを救う
第7章 国会論戦とメディアの&#22099
著者等紹介
高橋洋一[タカハシヨウイチ]
株式会社政策工房会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年、大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年に『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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