出版社内容情報
書下し。三姉妹と座敷牢??おどろおどろしい館を舞台に、事故で記憶を失った当主と美しき三姉妹との関係はどうなる──?
内容説明
病室で目覚めた文彦は、別れ別れになっていた双子の兄・幸彦に間違えられているのを知る。そして自分の意識が兄に移っていることにも気づくが、事実認識のギャップをうまく補いながら亡父の内縁の妻・日美子と三姉妹が住む幸彦の屋敷で暮らすことに。一方、病院に残された文彦本来の肉体も、そろそろ覚醒しようとしていた―。妖艶な書下し官能エンタメ!
著者等紹介
睦月影郎[ムツキカゲロウ]
1956年神奈川県生まれ。神奈川県立三崎高校卒業後、さまざまな職業を経て、23歳に官能作家としてデビュー。奇抜なストーリーと独特のフェティッシュな官能描写で圧倒的な支持を得ている。著書は、「21世紀最強の官能小説大賞」に輝いた『深夜病棟』をはじめとして、600冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



