60歳で離れる人、60歳からつきあう人

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60歳で離れる人、60歳からつきあう人

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  • サイズ B40判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569860503
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0030

出版社内容情報

退職後の幸せを握るカギは、人間関係の整理が9割!
本書は、「定年を迎える60歳は人間関係のリセット期」と語る著者が、しがらみを手放し、自分らしくつながり直すためのヒントを紹介する、実践的人生論。
友人、夫婦、仕事、SNS……。しんどい人間関係を手放すだけで、毎日は、もっと楽しくなる。定年後の毎日が楽しくなる、人づきあいの整理術を一挙公開!
(主な内容)
●義理やしがらみからの解放
●性ホルモンの低下で人づきあいが億劫に?
●自分らしさを肩書き以外で見つける
●さまざまな年代と働いて若さを保つ
●自然体でつきあえる友人を探す
●「つかず離れず婚」のススメ
●マッチングアプリは若者だけのものではない
●子どもとの同居は幸せになるとは限らない etc.
「本書では人間関係の整理を軸に、60代以降の生き方を考えていきます。とはいえ、必ずしも「60歳」にこだわる必要はありません。今まで頑張ってきたけれど、『そろそろ人との距離を見直したい』『人生をもっと楽に生きたい』『もっと人生を楽しみたい』などと感じるなら、そのときが始めどきです。義理やしがらみを手放して、人と人との関わりを主体的に考え直す。ときには、きっぱり関係を断つ勇気も必要です。その一歩が、人生の後半をより自由に、穏やかに、自分らしく過ごす道を切り拓いていくはずです」(本書「はじめに」より)


【目次】

内容説明

しんどい関係を手放すだけで、毎日は、もっと楽しくなる。定年後の幸せが増す、人づきあいの整理術。

目次

第1章 いざ60代!人間関係リセットのススメ
第2章 会社人間からの卒業
第3章 自分らしい友人関係の築き方
第4章 パートナーとどう向き合うか
第5章 60代からの親子関係は「頑張りすぎない」
第6章 健康と幸せは「わがままに生きる」から

著者等紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
精神科医。幸齢党党首。1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。