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出版社内容情報
地方の企業、そして自治体のトップとして――。プレミア焼酎「百年の孤独」の育ての親が、“経営者としての在り方”を明かした一冊。
【目次】
内容説明
幻の焼酎誕生秘話、そして、「ブランド」が「ブランド」たりうるためになすべきこととは。
目次
第1部 「百年の孤独」の「それまで」と「それから」―焼酎一筋に生きた私の経営(焼酎を造るという仕事;照葉樹林文化を巡る旅;志を持った生き方;敗れざる者たち;成長し続ける人へ;成功と敗事;ピンチはチャンス、「百年の孤独」の始まり;私の想い;本来やるべきことに徹する;尾鈴山蒸留所のこと;鎮守の森;風土を醸す;「甦る大地の会」を設立する;農は万年、亀のごとし)
第2部 導かれて、今がある―経営者として、郷里に生きる者として(私を導いてくれた先人たちの生き方・考え方;わが郷里の先覚者・石井十次の高尚なる生涯に学んで;郷土への貢献に力を注ぐ)
著者等紹介
黒木敏之[クロキトシユキ]
株式会社黒木本店会長。1953年、宮崎県生まれ。立教大学経済学部卒業後、1977年、株式会社ソニープラザ入社。1980年、黒木本店入社。黒木本店代表取締役を経て、現職。1996年、株式会社尾鈴山蒸留所を設立し、同社代表取締役社長。2007年、高鍋商工会議所会頭、高鍋町観光協会会長に就任し、2017年より宮崎県高鍋町長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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