筆と槍―天下を見届けた男

個数:
電子版価格
¥2,600
  • 電子版あり

筆と槍―天下を見届けた男

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年02月15日 04時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 416p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569859705
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

織田信長、豊臣秀吉、伊達政宗──戦国の雄たちに右筆として仕え、彼らの情報戦を担った男・和久宗是の生涯を描いた感動の歴史小説。


【目次】

内容説明

反りの合わない若き主君・三好義継の奸計によって信長の逆鱗に触れた「槍使い」の和久又兵衛は、すんでのところで秀吉に命を救われる。三好家を見限った又兵衛は、逆に三好家調略の功を立て、取次・交渉を担う「右筆」の和久宗是として信長の配下で働くことに。戦場で槍を振るう悦びに焦がれながら、日々筆を執り、天下人の政務を支える宗是の主君は、やがて信長から秀吉へ移る。そして現れる奥羽の雄・伊達政宗―。信長から秀吉、そして家康の世に至る、血生臭くも華々しい戦国を、その中枢で生き抜いた「交渉人」の視点で描き切った大河長編。

著者等紹介

佐藤巖太郎[サトウガンタロウ]
1962年、福島県生まれ。中央大学法学部卒業。2011年、「夢幻の扉」で第91回オール讀物新人賞を、16年、「啄木鳥」で第1回「決戦!小説大賞」を受賞。17年、デビュー作『会津執権の栄誉』で第157回直木賞候補となる。同年、同作で第7回「本屋が選ぶ時代小説大賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

terutora8

0
右筆という戦国時代とかでもなかなか主役にならない文官について書かれているけれど、ほかの大名との折衝したりしてて公務員とやること同じやないかと思いながら面白く読んだ。私の推し石田三成が本当に官僚のくせに人付き合いというか敵を作りまくっているのを同じ豊臣側なのに描かれていて本当に良い。最期の終わりだけ納得できないというか理解できないけど、それも年を取ったら違う見方ができるようになるのかもしれない…面白かった。読みやすいし好きだったのでこの作者の違うものも読みたい。2026/02/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22909196
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品