PHPビジネス新書<br> 科学的思考トレーニング―意思決定力が飛躍的にアップする25問

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科学的思考トレーニング―意思決定力が飛躍的にアップする25問

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  • サイズ 新書判/ページ数 216p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569852379
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C1234

出版社内容情報

「競合A社がこの販促キャンペーンを行ったところ、売上が2倍になった。だから当社でも同じキャンペーンをやろう」
「業界大手のB社がこのITシステムを導入したら、現場の業務コストが3割削減された。だから当社も同じシステムを導入しよう」
そうした意思決定の多くは失敗に終わります。なぜなら、うまくいったケースには特殊な文脈や前提条件があるから。前提条件が変われば、結果も変わります。
そこで必要なのが、「何が原因となって、どんな結果が生じるのか」という因果関係を推論するスキル。これこそが「科学的思考法」です。
本書では、因果関係のない相関関係を、因果関係だと勘違いしないための区別の仕方を解説。さらに、あなたのビジネスで、ある施策を行うと、どんな効果があるのか、その因果関係を確かめる「科学的実験」の方法も解説します。
科学的実験ができるようになると、仮説を立てて実験し、その結果を分析して、また仮説を立てる、というサイクルを正しく回すことができるようになります。そして、低コストで、かつ、速いスピードで、成功へと至ることができます。
日米のビジネススクールで教鞭をとり、イノベーションについて研究する著者が、世界の急成長企業は当たり前にやっている、意思決定の質を高め、「正解のないイノベーション」を起こすための思考法を解説。
「経験と勘」に頼った意思決定から脱しよう!
《目次》
●第1章 「科学的思考法」とは何か
●第2章 それは本当に「因果関係」?
●第3章 真の因果関係を発見するための「科学的実験」の方法
●第4章 「科学的実験」をデザインする
●第5章 「失敗」できる組織が科学的思考法を育てる

内容説明

本書で紹介する科学的思考法とは、決して特定の職業や業務に関わる人だけに必要なものではない。ビジネスパーソンなら誰もが身につけるべき必須スキルだ。「原因」と「結果」に関する因果関係を明らかにし、エビデンスに基づいて判断する。これが科学的思考法の本質である。科学的思考法は、ビジネスにおける意思決定の質を高めるのだ。グローバルな世界では当たり前になっている科学的思考法を「演習問題」でトレーニングする。

目次

第1章 「科学的思考法」とは何か(なぜ他社の成功事例を真似てもうまくいかないのか?;ビジネススクールでケース・メソッドを学ぶ理由 ほか)
第2章 それは本当に「因果関係」?(因果関係をチェックする3つのポイント;見せかけの相関 ほか)
第3章 真の因果関係を発見するための「科学的実験」の方法(すでに「科学的実験」は実務の現場で使われている;フィールド実験を積極活用するグローバル企業 ほか)
第4章 「科学的実験」をデザインする(実験のデザインに必要な基本要素;どんな指標を測定するべきか? ほか)
第5章 「失敗」できる組織が科学的思考法を育てる(「失敗」を前提に行動するブッキング・ドットコム;誰でも上司の許可なく何でも実験できる ほか)

著者等紹介

牧兼充[マキカネタカ]
早稲田大学ビジネススクール准教授。1978年、東京都生まれ。2000年、慶應義塾大学環境情報学科卒業。2002年、同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2015年、カリフォルニア大学サンディエゴ校にて博士(経営学)を取得。慶應義塾大学助教・助手、カリフォルニア大学サンディエゴ校講師、スタンフォード大学リサーチアソシエイト、政策研究大学院大学助教授などを経て、2017年より現職。カリフォルニア大学サンディエゴ校ビジネススクール客員准教授を兼務。専門は、技術経営、アントレ、イノベーション、科学技術政策など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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