できるリーダーは、「これ」しかやらない―メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ

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できるリーダーは、「これ」しかやらない―メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569842370
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

出版社内容情報

★リーダーが「力の入れどころ」をほんの少し変えるだけで、メンバーは自ら動き出す!

★リーダーの9割は知らない「正しい頑張りどころ」と「任せ方のコツ」がわかる本!


多忙な管理職のみなさん、1人で頑張って空回りしていませんか? 
プレイヤーとして優秀だった人ほど要注意。「間違った頑張り」で部下のやる気や主体性を奪ってしまっているかもしれません。

実は本書の筆者も、リクルートで初めて営業リーダーになった頃は、そんな「1人で頑張りすぎるリーダー」だったといいます。
しかしその後、猛烈な反省から、うまくいっているリーダーの言動を観察し、さらにそれを自ら実践・アレンジし続けることで、独自かつ効果的な「任せ方」を体得。その結果、プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞しました。

本書では、そんな筆者が、部下のやる気と能力をフルに引き出す「リーダーの正しい頑張り方・任せ方」を、具体的にアドバイス。
忙しすぎる管理職を救う1冊です!


【本書の内容】
第1章 リーダーの悩みは、「頑張るポイント」を変えるだけで解決する
第2章 できるリーダーの「部下を覚醒させる任せ方」
第3章 「この人と頑張りたい」と思われるリーダーになる
第4章 部下が「自分からやりたくなる」ように導く
第5章 一丸となって「戦えるチーム」の作り方
第6章 スパッ!と「決められる」リーダーになる
第7章 「リーダーの孤独」を感じた時こそ、勝負どころ

【本書「はじめに」より抜粋】
私はリーダーになるのがとにかくイヤで、リクルートで営業リーダーになる(させられる)まで、リーダーになることから徹底的に逃げてきたよう人間です。そんな私でも、ちょっとしたコツを知ることで、「任せる」ことができるようになり、リーダーほど面白い経験はない、とまで言えるようになりました。この本では、そんな「任せられた部下がワクワクできる」、そんなマネジメント手法を紹介していきます。

伊庭 正康[イバ マサヤス]
著・文・その他

目次

第1章 リーダーの悩みは、「頑張るポイント」を変えるだけで解決する
第2章 できるリーダーの「部下を覚醒させる任せ方」
第3章 「この人と頑張りたい」と思われるリーダーになる
第4章 部下が「自分からやりたくなる」ように導く
第5章 一丸となって「戦えるチーム」の作り方
第6章 スパッ!と「決められる」リーダーになる
第7章 「リーダーの孤独」を感じた時こそ、勝負どころ

著者等紹介

伊庭正康[イバマサヤス]
1969年京都府生まれ。1991年リクルートグループ(求人情報事業)入社。営業部長、(株)フロムエーキャリアの代表取締役など、重要ポストも歴任する。2011年、企業研修を提供する(株)らしさラボを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

MATSUDA, Shougo

41
偏ったノウハウが多い本書のような領域の書籍の中で、終始、実践的でもあり、かつ、様々な場面で強いられるマネージャ職のリーダーシップの悩みに示唆がある一冊。一つ一つ参考にし試し合わなければ別の方法を取るという初手のきっかけをくれる良書です。2021/11/13

メタボン

26
☆☆☆☆ リーダーの意識の持ち方の上で参考になった。胸に響く言葉も多い。「自分がそれを決めたという自己決定感」「星野佳路の口癖~で、どうしますか?」「やるべきことはトップダウンで決め、やり方はボトムアップで任せる」「常に好奇心を持ってインプットする人に部下は刺激を受ける」「長期的な視座で失敗を見るとそれは成功へのステップ」「スティーブジョブズ~何をしないのか決めるのは何をするのか決めると同じくらい大事だ」「リーダーの孤独を感じたら、能力不足を悲観しない、視点を変える、行動を変える」「部下をプロとして敬う」2021/07/02

d2bookdd

16
『任せる』と『放任』の違いを知り、『任せる』事に上手くなりたい!2019/12/04

RX78

15
名著。部下をもつ多くの人に読んでほしい。ノートがメモでいっぱいになった。2020/07/30

カマボコ

12
伊庭正康さん初読み。今の自分に出来ることを見直したくて手に取った。気づきがいくつかある。冒頭の部下をワクワクさせているか(部下やメンバーが挑戦を楽しんでおり、仕事を通じて成長を感じている状態)。プレッシャーで忘れていたが、業績が悪くなると見落としがちで非常にシンプルな指針。この一冊でいろいろな心構えと視点が勉強ができた。たまに読み返そう。2021/09/23

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