出版社内容情報
犬は犬らしくあれと願う大の犬好きの著者が、「それでも愛犬家のつもり?」と顰蹙を買いながら実践したユニークな飼い方、愛し方。
佐藤愛子[サトウアイコ]
作家
内容説明
「怒りの佐藤」は愛犬家か?犬の敵か?犬は犬らしくあれ、と願う著者の、こんな飼い方、愛し方。
目次
1 犬は犬らしく生きよ(“らしさ”の習性;タロウの過去;ポチ ほか)
2 犬の事件簿(姑根性;犬たちの春;タマなしタロウ ほか)
3 動物たちへの詫び状(熱涙;権べぇ騒動;アホと熊の話 ほか)
著者等紹介
佐藤愛子[サトウアイコ]
大正12年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年『戦いすんで日が暮れて』(講談社)で第61回直木賞、昭和54年『幸福の絵』(新潮社)で第18回女流文学賞、平成12年『血脈』(文藝春秋)の完成により第48回菊池寛賞、平成27年『晩鐘』(文藝春秋)で第25回紫式部文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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