証言録 海軍反省会〈9〉

個数:
電子版価格 ¥4,600
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

証言録 海軍反省会〈9〉

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2016年12月09日 03時58分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 554p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784569831480
  • NDC分類 397.21

内容説明

真珠湾攻撃についての源田実証言の虚実、ミッドウェー海戦における雷爆装の転換問題、戦争裁判での駆け引きの裏話など、興味あふれる議論が展開。第69回から第92回まで、録音の存在する8回分を収録。

目次

海軍反省会記録第六十九回 「真珠湾」という選択―その背後にある無数の思惑
海軍反省会記録第七十一回 準備不足でも勝てる―ミッドウェーに至る道
海軍反省会記録第七十二回 昨日までの思想、今日の戦場
海軍反省会記録第七十三回 太平洋に日が沈む―ミッドウェー海戦の経緯
海軍反省会記録第七十四回 針路変更―生の情報を活かす柔軟性
海軍反省会記録第七十五回 信賞必罰なき組織―陸軍批判と海軍への自省
海軍反省会記録第七十七回 大砲から翼へ―主役は静かに交代した
海軍反省会記録第九十二回 両陣営の義と打算―東京裁判が露わにしたもの

著者紹介

戸高一成[トダカカズシゲ]
1948年、宮崎県生まれ。多摩美術大学美術学部卒業。1992年、(財)史料調査会理事就任。1999年、厚生省(現厚生労働省)所管「昭和館」図書情報部長就任。2005年、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

第69回から第92回までの、録音記録の残る8回分を収録。「ハワイ作戦についての源田実の嘘」「硫黄島戦の事実」などについて議論が交わされる。

戸?一成[トダカカズシゲ]
呉市海事歴史科学館・大和ミュージアム館長