出版社内容情報
寺院経営の実態、葬式や法事以外の日々の過ごし方、檀家との付き合い方・苦労など、お坊さんのリアルな日常を現役僧侶が本音で伝える。
村越英裕[ムラコシエイユウ]
臨済宗妙心寺派・龍雲寺住職
内容説明
寺院の消滅、檀家減少など、社会の変化とともに、お寺やお坊さんを取り巻く環境も変化し厳しくなっています。そんな時代を生きるひとりの人間として、ひとりのお坊さんとして、お寺やお坊さんにかかわることを、できるだけ包み隠さずに、素直に語ったつもりです。そして、仏教の大切さを少しでも皆さんに伝えたいという思いを胸に筆をとりました。難しい仏教語はできるだけ使わず、楽しく軽快にお話しします。
目次
第1章 お坊さんの家計簿
第2章 お坊さんの一日・一年
第3章 お坊さんの食卓
第4章 お坊さんと檀家さんとのお付き合い
第5章 テレビでは話せないお坊さんの本音
第6章 お坊さんの修行
第7章 仏像と禅僧のはなし
著者等紹介
村越英裕[ムラコシエイユウ]
1957年静岡県沼津市生まれ。二松学舎大学大学院修士課程を修了。龍沢寺僧堂に入門、中川宋淵老師、鈴木宗忠老師(ともに故人)に師事。現在は臨済宗妙心寺派・龍雲寺住職、同派布教師。「やさしく」「わかりやすく」「たのしく」をテーマに仏教全般、禅宗関係について執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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