スポーツの経済学―2020年に向けてのビジネス戦略を考える

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スポーツの経済学―2020年に向けてのビジネス戦略を考える

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  • サイズ A5判/ページ数 219p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784569827902
  • NDC分類 780

内容説明

2020年は、日本のスポーツ・コンテンツを地球規模に広げる大チャンスだ!プロ選手経験と球団役員経験をあわせ持つ気鋭の経営学者が、これからのスポーツ・ビジネス界の目指すべき到達点を指し示す。

目次

序章 現代社会におけるスポーツの経済的役割
第1章 スポーツが経済活動の一環に組み込まれていく過程
第2章 1984スポーツ・ビジネス元年
第3章 オリンピックとFIFAワールドカップの経済学
第4章 北米プロスポーツリーグとNPBの経済学
第5章 欧州サッカーの経済学

著者紹介

小林至[コバヤシイタル]
江戸川大学教授。専門はスポーツ経営学。1968年1月30日生まれ。神奈川県立多摩高校から、一浪を経て、東京大学入学。エースピッチャーとして東京六大学野球で活躍。ロッテ・オリオンズ練習生を経て、1992年、ドラフト8位で千葉ロッテマリーンズに入団。史上3人目の東大卒プロ野球選手となる。1993年退団。翌年から7年間、アメリカに在住し、1996年にはコロンビア大学で経営学修士号(MBA)を取得。2002年より江戸川大学助教授、2006年から教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

2020年に向けて収益力を上げなければいけない至急の課題であるスポーツビジネス。日本の現状と課題を世界との比較で研究する。

【著者紹介】
江戸川大学教授、元プロ野球選手

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