PHP新書<br> 愛国ってなんだ―民族・郷土・戦争

個数:
電子版価格 ¥730
  • 電書あり

PHP新書
愛国ってなんだ―民族・郷土・戦争

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年05月24日 23時17分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 246p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569827834
  • NDC分類 304
  • Cコード C0231

内容説明

安保法制をめぐるSEALDsのデモ活動は、日本社会に少なからぬ衝撃を与えた。彼らに対して古谷氏は、強い「嫉妬」と「違和感」を覚えたという。それはいったいどうしてか。日本のことを大切に思う。それは為政者もSEALDsも、保守も革新も同じはず。ならば、それぞれのいう「愛国」とはどういう意味か。その言葉に民族や郷土、戦争という文脈を重ねたとき、どのような違いが浮かび上がるのか。宰相の資質、変節する自民党、日本人と震災、同世代だからこそ語りうる若者論…。気鋭の保守論客による洞察、そしてSEALDs創設者との対話が新しい言論の地平を開く。

目次

第1部 愛国と売国―ねじれる保守と革新(『美しい国へ』から読み解く「愛国のかたち」;自民党、SEALDs、ネット右翼―ほんとうの愛国者は誰か?)
第2部 SEALDsは「普通の若者」か?(「普通」を押しつける人間の欺瞞;「リア充」ってなんだ―想像力と主体性の大切さ)

著者等紹介

古谷経衡[フルヤツネヒラ]
1982年北海道生まれ。立命館大学文学部卒業。ネットから若者論まで言論活動を展開。TOKYO FM「タイムライン」隔週パーソナリティなども務める

奥田愛基[オクダアキ]
1992年福岡県生まれ。2011年明治学院大学国際学部入学。2015年5月SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)を結成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

安保法制の進展と並行して語られ始めた「民主主義の危機」。しかし真の「民主主義の敵」とは誰なのか。気鋭の評論家が語る驚きの結論。

【著者紹介】
評論家