学校では教えてくれない経済学の授業

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学校では教えてくれない経済学の授業

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  • サイズ B6判/ページ数 313p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569827612
  • NDC分類 331

内容説明

100円ショップでなぜ高級食器が買えるのか?景気の好不調はなぜ起こるのか?少子高齢化社会の日本が生き残る方法とは?経済学を通して、“社会の裏側”が見えてくる!ミクロ・マクロ経済学から財政学、国際金融論まで、知っておきたい経済学の基本をやさしく講義。

目次

第1部 ミクロ経済学の授業―価格と企業(価格の基本機能を知ろう―価格は、道路にある信号と同じ役割を果たしている;「需要の価格弾力性」に注目しよう―どの企業も独占を理想として利益を最大化する ほか)
第2部 マクロ経済学の授業―経済成長と景気(経済成長と景気の見方―経済成長や景気は家計の貯蓄と生産性で決まる;政府の役割1―夜警国家と福祉国家のメリット・デメリット ほか)
第3部 財政学の授業―公共財と税制と社会保障(政府の役割2―福祉国家や規制緩和がいいとは限らない;税金と財政赤字―税制の公平性と国家財政の永続性を考える ほか)
第4部 国際金融論の授業―金融と国際経済と世界経済(通貨と中央銀行の役割―中央銀行ができた歴史的背景から考える;株式会社と簿記会計の誕生―株式会社は複式簿記を土台にして生まれた ほか)
第5部 補講―エネルギー問題から規制緩和の講論まで(エネルギー・食糧・環境の危機―市場メカニズムから解決策を考える;行動経済学と心の会計―人は色を着けて、非合理な意思決定をしてしまう ほか)

著者紹介

吉本佳生[ヨシモトヨシオ]
1963年、三重県生まれ。エコノミスト。名古屋市立大学経済学部卒業後、住友銀行勤務を経て、名古屋市立大学大学院経済学研究科満期退学。専門は金融経済論、生活経済学、国際金融論。NHK教育・総合テレビで21回(再放送をふくめると50回以上)放送された、経済学教育番組「出社が楽しい経済学」の出演・監修者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

経済学を知ると、“社会の裏側”が見えてくる。ミクロ・マクロ経済学から国際金融論まで、学校では学べない経済学をやさしく講義!

【著者紹介】
エコノミスト