出版社内容情報
青い雲や白い虹、緑の太陽まで。空には知られざる驚きの色彩が溢れている! 美しい写真と共に色の不思議と天気のひみつを解説する。
【著者紹介】
気象予報士、空の探検家
内容説明
青い雲、白い虹、緑の太陽。色がわかれば、空で起きていることがわかる!光と空気が織りなす、色の不思議と天気のひみつ。
目次
第1章 太陽と空の色(すべての色の源、太陽の光;真っ白な輝き―昼間の太陽 ほか)
第2章 空の虹色(光と水が作り出す虹色;虹は本当に7色か―虹 ほか)
第3章 雲の色(光を映す水と氷の粒;雲はなぜ白いのか―白い雲 ほか)
第4章 月と星空の色(夜空にきらめく様々な色彩;宇宙を思わせる濃紺―月夜 ほか)
第5章 大気が作る色(空気中の分子によって色が変わる;雷が染める空は紫色―雷光 ほか)
著者等紹介
武田康男[タケダヤスオ]
1960年生まれ。気象予報士。日本気象学会会員。日本自然科学写真協会会員。東北大学理学部地球物理学科を卒業後、高校教諭(地学)、第50次日本南極地域観測隊(越冬隊)を経て、日本教育大学院大学客員教授、武蔵野大学非常勤講師、放送大学非常勤講師などを務める。気象写真の撮影は約30年に及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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