出版社内容情報
ノモンハン事件、上海事件、日華事変、そして太平洋戦争──世界が認めた日本軍の強さは、じつは国際政治を動かす主役だった。
目次
第1章 ノモンハン(反攻直前の停戦命令;ドイツの背信 ほか)
第2章 痛恨の選択!北進を断念(独ソ不可侵条約の衝撃;英傑・松岡洋右 ほか)
第3章 シンガポール陥落(日本陸軍が立てた金字塔;佐伯支隊五〇〇名の戦功 ほか)
第4章 陸軍悪玉・海軍善玉論の大うそ(北進論と南進論;海軍はあくまでも陸軍の側女 ほか)
第5章 世界史を変えた日本陸軍(ヒトラー対スターリン;スターリングラードの地獄 ほか)
著者等紹介
福井雄三[フクイユウゾウ]
東京国際大学教授。昭和28年(1953)7月鳥取県倉吉市生まれ。東京大学法学部卒。企業勤務ののち、大阪青山短期大学教授を経て、平成24年(2012)4月から現職。専攻は国際政治学、日本近現代史。「行動する社会科学者」を信条に、ソ連崩壊の年に地球一周の旅を敢行し、旧ソ連・東欧情勢を現地で取材。その後中国大陸の全域および台湾を踏破(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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