出版社内容情報
平成25年大河ドラマ『八重の桜』のヒロイン・新島八重はいかに時代を生き抜いたか。日本のハンサムウーマンの心の原点を探る!
【著者紹介】
武家女性研究家
内容説明
平成25年大河ドラマ「八重の桜」のヒロイン・新島八重の生き方は、いたずらな不安にさいなまれがちな現代の私たちに、勇気を与え、生きる意味を問いかける。
目次
1章 芯をつくる
2章 自分を生かす
3章 逆風に立ちむかう
4章 悲しみを乗りこえる
5章 希望に向かって、ひたすら歩く
6章 愛に生きる、愛を届ける
著者等紹介
石川真理子[イシカワマリコ]
武家女性研究家。1966年、東京生まれ。祖父方は仙台藩士、祖母方は米沢藩士という武家の末裔として生まれついたことから、武士道や武家の生活文化、武家女性の生き方などに興味を抱き、独自に研究を続けている。「武家女性の生き方に学ぶ」をテーマとしたセミナーを開催するほか、ブログなどを通じて武士道精神についての啓蒙活動を行っている。NPO法人武士道協会会員、NPO法人浪‐江戸理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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