日本人として知っておきたい外交の授業

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  • サイズ B6判/ページ数 167p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569805993
  • NDC分類 319.1
  • Cコード C0030

出版社内容情報

松下政経塾生への白熱講義を完全収録。なぜ平成の政治改革は「維新ごっこ」に終わるのか、「保守のプラグマティズムは何か」を教える。

内容説明

日本は本当に三等国なのか?日本人の歴史、命、財産をいかに守るべきか。いまこそ「超日本人」が目覚めるとき。松下政経塾の白熱授業を完全収録。

目次

第1講 「空気」と「密教」の日本政治(戦後に失われた国家観・歴史観;日本は本当に「三等国」なのか ほか)
第2講 「心」とプラグマティズム(図太いプラグマティズムが欠けている;いたずらに喧嘩を仕掛けてはならない ほか)
第3講 透徹したリアリズムの大切さ(偽のリアリズムを調べるリトマス試験紙;リンカーンは奴隷解放より「国家の統一」を重視した ほか)
第4講 日本文明の本能とは何か(「文明の本能」は依然として受け継がれている;「自分の顔」が見えなくなった戦後の日本 ほか)

著者等紹介

中西輝政[ナカニシテルマサ]
京都大学名誉教授。昭和22年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。京都大学助手、三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授を経て京都大学教授。平成24年、退官。専攻は国際政治学、国際関係史、文明史。平成2年、石橋湛山賞。平成9年、毎日出版文化賞、山本七平賞。平成14年、正論大賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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