出版社内容情報
神話に起源をもつ皇室は、世界が羨む日本の宝。神武天皇から古代、現代に至る2671年の歴史を通観して日本人と皇室の紐帯を解明。
【著者紹介】
上智大学名誉教授、英語学者、文明評論家
内容説明
誰もが「ああっ」と驚く著者初の本格的皇室論。
目次
第1章 外国人から見た皇室(日本人の総本家;「日本人はトロイな国民だ」 ほか)
第2章 日本史のなかの皇室(「邪馬台国論争」は不毛なお遊び;神話と歴史がつながっている国 ほか)
第3章 皇統はなぜ保たれたのか(仏教がもたらした皇統の危機;危機は女帝のときに起こる ほか)
第4章 皇室伝統を再興するために(「国体」は何度も変わってきた;南北朝分裂の発端 ほか)
第5章 小林よしのり氏 女系論への弔鐘(最初から答えてくれれば;マッカーサーの掌で踊る ほか)
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