出版社内容情報
女性が憧れるファッションブランドのカリスマ店員――しかし、その実態は!? 涙ぐましいドタバタな日々を描くコミックエッセイ。
【著者紹介】
イラストレーター
内容説明
社販、洋服の原価、暗黙のルール、ファッション…。お客様と日夜繰り広げられるアパレルショップ劇場。
目次
第1章 アパレル業界のルール!?
第2章 苦労もちょっとはしてるんです…。
第3章 お客様いろいろ★
第4章 悲しい職業病。
第5章 大手ブランドには大手なりのルールが…!
第6章 失敗の繰り返しでつよくなるのだ!
Q&A CORNER☆
著者等紹介
ふぁびお[ファビオ]
高校卒業後、アパレル業界で働く。その後大学へ入学、卒業後はデザイナーとして勤務しつつフリーのイラストレーターとしても活動。オタクで多趣味(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Fumitaka
2
前半部分ではアパレル店員あるあるみたいだったのが、後半で大手のお店に移ってからはマニュアル指導や妙な暗黙の掟とか「日本企業より外資系の方がホワイト企業」とか、ジョージ・オーウェルの『パリ・ロンドン放浪記』を思わせる壮絶なルポルタージュ漫画に。しかしやはり常に「正社員募集中」「体育会系」「男か女だけの世界」はやっぱりおかしな気配の徴候なんですねえ。しかも週休二日とかもしっかりしてない場合が多いとなると、社員待遇がおかしい会社はすべてがおかしいという訳だ。マネキンの話と素材の話と見た目が八割の話が面白かった。2022/04/17
おりょー
0
なぜこの本が図書館にあったのか…学習漫画なのか謎。ファッション店員さんも大変だな!しかし装えるならリア充だろうよ!!と装えない人見知りオタク全開の私は思ってしまう…2017/02/28
イコ
0
作者さんみたいな店員さんばっかりだったら、買物も怖くないのに…。大好きなキャラに恋人ができてガチ凹みした話と、ギャル時代の自分の服装とメイクを客観的に説明した箇所に爆笑しました。アパレル関係ないけど。2011/10/21
芹沢 時雨@VTuber
0
流石にタイトルが"カリスマ店員の花道"じゃあかんやろ…と思っていたが、粛々と安定策な"アパレルガール"で発売してほっと一息。ふぁびお嬢のエッセイというか実録体験漫画ですけれども、嬢はイラストレーターの趣の強い人物と思っていたので、漫画の絵柄も至極あっさり味に最適化されているように思えました。ファンの一人としてこれはこれでアリですが、何より著者の過酷な半生が描き写されていることにしんみりしています。普段はあんな人物なのに、今まで苦労した上で明るい人格を作り上げたのだなぁと、訳もなく感じ入ってしまいました。2011/10/24
ぼの
0
絵がもう少し見れる絵なら面白い。2011/09/27