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出版社内容情報
熊谷市の暑さの要因「フェーン現象」とは?積雪量世界一記録をもつ山が滋賀にあった! 全国の地理・気候の常識と驚きの真実を網羅。
【著者紹介】
著述家
内容説明
盆地が暑くなる要因であるフェーン現象の正体や、やませやからっ風、六甲おろしが吹くしくみなどの「地元の常識」と、「金沢市の年間降水日数は178.1日」「8月の大阪市の平均気温28.4℃は那覇市よりも高い」といった驚きの数字を網羅。さらに、北海道陸別町で見られるオーロラ、徳島県牟岐大島の千年サンゴ、八代海の不知火など自然の妙なる特殊現象も紹介する。地理と気候の基礎知識を楽しむ、文理融合の一冊。
目次
第1章 変化に富む日本の気候
第2章 霧、だし風、オーロラ―北海道地方の気候
第3章 フェーン現象から「やませ」まで―東北地方の気候
第4章 内陸部では日本最高気温も―関東地方の気候
第5章 金沢は1年の半分は雨、雪の日―中部地方の気候
第6章 8月は大阪が一番暑い―近畿地方の気候
第7章 県ごとに降水量の差が大きい―中国・四国地方の気候
第8章 「不知火」の正体は?―九州・沖縄地方の気候
著者等紹介
浅井建爾[アサイケンジ]
地理・地図研究家。日本国際地図学会会員。青年時代に自転車で日本一周旅行をして以来、地図や地名、鉄道などを題材にした著作活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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