話のおもしろい人、ヘタな人

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話のおもしろい人、ヘタな人

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569791494
  • NDC分類 809.4
  • Cコード C0080

内容説明

会話は、うまい人ほどしゃべらない。少ない口数と絶妙の間で無理なく会話を弾ませるのが達人の極意。弟子にも教えなかった話のコツを伝授。

目次

第1章 噺家はいかに鍛えられるか(落語家が会話の達人とは限らない;落語は一人で会話を成立させる ほか)
第2章 どんな人でも話がうまくなる方法(少しずつ接近し、少しずつ分かり合う;困ったらオウム返しでいい ほか)
第3章 噺家に学ぶ上手なコミュニケーション(相手をガッカリさせないために;無礼講にも秩序がある ほか)
第4章 会話を途切れさせないテクニック(誰でも若く見られると嬉しい;女性へのお世辞には細心の注意を払う ほか)
第5章 私が出会った会話の達人たち(会話は練習すれば必ずうまくなる;深入りせず、それでも一歩踏み込む ほか)

著者等紹介

立川談四楼[タテカワダンシロウ]
1951年、群馬県生まれ。’70年に立川談志に入門。’80年、NHK新人落語コンクール優秀賞受賞。’83年、立川流落語会第一期真打となる。真打昇進試験を題材にした『屈折13年』(別冊文藝春秋)で文壇デビュー。テレビ、ラジオ、落語会、講演会出演のほか、新聞、雑誌に連載エッセイやコラムを執筆。170回を数えた、東京・下北沢での独演会をはじめ、地方での数々の独演会で全国行脚を展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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