内容説明
タカリの構造は明治維新から始まった。「官僚は優秀」という真っ赤なウソを暴く。
目次
序章 日本を蝕む官僚、マスコミ、学者のトライアングル(日本を内側から汚そうとするもの;高潔さも志もない官僚が棚ぼたで権力を握った ほか)
第1章 明治期に見る「寄生虫」の起源(官僚に対する戒めの言葉;明治政府に端を発する腐敗 ほか)
第2章 平成の官僚「事件簿」(国家に吸いつく寄生虫;巨悪の正体 ほか)
第3章 似非ジャーナリズムが国を潰す(恐怖の「ビッグ・ブラザー」;性犯罪者は教壇にいた ほか)
第4章 ウソつき学者たちの世界(そんな毒ガスがあるか;「産経なんか潰してやる」 ほか)
著者等紹介
高山正之[タカヤママサユキ]
1942年生まれ。ジャーナリスト。65年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。98年より3年間、『産経新聞』夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から07年3月まで帝京大学教授。『週刊新潮』に連載中のコラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムニストとして高い人気を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- comic Killa Vol.27 …
-
- 和書
- 猫の森の猫たち



